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昨日12月14日は女房と2人で京都に行ってきた。女房が子供たちを送り出し、洗濯物を干してから出かけるという旅で京都に着いたのが12時前だった。それから銀閣寺に向い、寺の前から「哲学の道」に入った。途中地元の人に人気のある「越後」でそばを食べ、南禅寺へ。 天気は曇りで時たま日が差すといった小寒い天気である。哲学の道は琵琶湖疎水分流沿いの小径で哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったところと言われ、小径沿いの日本画家・橋本関雪の夫人が京都市に苗木 を寄贈したといわれる桜がが成長し並んでいる。水路沿いにあるのは臨済宗南禅寺派大本山「南禅寺」である。立派な山門は圧倒されるが、境内にある琵琶湖疎水の水道橋(水路閣)はふしぎな雰囲気をかもしだす。 次に向かったのは十一面【四十二臂(ひ)】千手観音(せんじゅかんのん)を本尊にする「清水寺」である。毎年「今年の漢字」を1字の書に描く森清範(せいはん)貫主はテレビでおなじみである。舞台から眺める京都の街は輝いており、京都に来たんだと感激するのである。 しかしかみさんは疲れたとおかんむり、甘いものにも目もくれず、4時に閉館する「三十三間堂」へ直行だ。 三十三間堂、かみさん1001躯の十一面千手千眼観世音菩薩立像を見るなりおとなしくなったが、木造二十八部衆立像をはじめ本尊である木造千手観音坐像の無限の威力はすごいと66間の間口、本堂の内陣の柱間が33といういわれをかみしめ、数学的な感慨に浸っていた。障子を通してさしこむ光は仏様を薄暗く輝かせ、時間が過ぎるのを忘れさせてくれた。 たまには、京都日帰りの旅も良いじゃないかとゴマをすり、今度は東寺と六波羅蜜寺に行きたいとかみさんに暗示しておいた。 南無阿弥陀仏 |
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おはようございます。師走ですね。旅行、いいですね。先日テレビで日光東照宮をみて父が強い関心を示したので行ってみようかと思っています。眠り猫や竜を見てみたいです。 |
弥生 2007/12/29 10:04 |
こんばんは |
コバやん 2007/12/30 21:56 |
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